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小田原及び周辺のもぎたての青うめです。5月の下旬から6月上旬が収穫の時。選別して、洗浄して、鮮度のいい青うめから風味抜群のエキスができます。 |
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梅を割って、種を除きます。
果肉の厚い小田原のうめはエキス原料としても一級品です。 |
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うめの果肉を裁断、ジューサー、濾してうめ果汁を作ります。新鮮なうめ果汁ですが飲めません。 |
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いよいよ果汁を煮詰めていきます。
3時間ほどステンレスの釜で煮込みます。 |
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土鍋に移して2時間煮詰めます。
普通の金属鍋だと化学反応を起こしてしまうほど梅の成分は強力です。 |
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最後のビン詰めです。じっくり煮詰めて出来上がったエキスを心を込めて一つ一つビンに詰めていきます。 |
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きのう梅林から収穫した青梅が、エキスになりました。50g入りのエキス1本を造るには、2500g程の青梅が必要です。とっても貴重なものなんです。 |
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